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乙女ゲームのこと。
09/05/2015
根っからの乙女ゲーマー。気になったものはとりあえずメーカー気にせず買ってやっちゃうタイプ。
多い時は月に2〜3本はこなしてるかなー。
でも最近はただのノベルゲーム的なものばかりだし、シナリオもシステムも中途半端で二番煎じなものが多くて質が落ちてるよね。。
声優頼みとはまさにこのこと…ってものが多すぎない??
もっと!私にときめきをくれ!!
子供の頃、我が家はゲーム禁止で本体もなかった。学校でみんながゲームの話しててもついていけなくて…羨ましかったなぁ。
そんな私が初めて乙女ゲームに触れたのは小学6年生のとき。
友達のお家のパソコンで見せてもらったアンジェリークだった。
当時はドット絵だし、画面も綺麗じゃなかったけど、とにかく『普通の女の子が突然女王候補に選ばれて戸惑いながらも頑張る姿に男の子たちがときめく』っていうのにときめいた。
乙女ゲームの主人公の多くが『元は普通の女の子』って設定なのは、やっぱりプレイヤーがキャラと自分を重ね合わせられやすいからなんだろうなー。
小さい頃から本を読んでもすぐその世界に入り込んでいろいろ妄想する癖があったから、ほんとにアンジェに自分を置き換えてドキドキしてたんだろうな。なつかしい。
おばちゃんになった今は、第三者目線でプレイしちゃうけどね。
そんなわけで未だにアンジェを開発したメーカー、ルビーパーティーのことは愛してるし信頼してる。
オトメイトがどれだけ裏切っても、ルビパだけは裏切らないって信じてる…(*‘ω’*)
今は遙か6を終え、遅ればせながらのときメモGS3をプレイ中。
コナミはシステムが苦手で、イラストもそんなに好きじゃないし…と手を付けなかったんだけど、プレイ動画を見てたら胸がキュンキュンしちゃったんだよねー!
ヤンキー兄弟と幼なじみとか設定も素晴らしすぎるよね??
とりあえず杉田が杉田じゃない美しすぎる声を出しててルカくんにときめきメモリアルだよ…でも難しい…!
頑張って早いとこコンプしたいですな。
